みんなのメッセージで改修(かいしゅう)された(かく)ゲームが「Ver.2」になって(かえ)ってきたよ!

()()りのゲームへの投票(とうひょう)&メッセージ、(おく)ってくれてありがとう!

10(がつ)23(にち)から11(がつ)3(にち)開催(かいさい)した、新潟県(にいがたけん)にある「開志(かいし)専門(せんもん)(しょく)大学(だいがく)」という学校(がっこう)(かよ)学生(がくせい)のお(にい)さん4(にん)が、スタプレ会員(かいいん)のみんなのために開発(かいはつ)してくれたゲームへの人気(にんき)投票(とうひょう)とメッセージを(おく)企画(きかく)には、(おお)くの(ひと)参加(さんか)してくれたよ。みんな、ありがとう!
結果(けっか)、300(けん)(ちか)いメッセージと、1(まん)6,000(かい)以上(いじょう)のゲームページへのアクセスがあったんだ。

みんなからのメッセージは、きちんと開発者(かいはつしゃ)のお(にい)さんたちに(つた)えたよ。
そして、その内容(ないよう)(もと)にそれぞれのゲームが「Ver.2」として(かえ)ってきたよ。
ぜひ、この「Ver.2」のゲームも(あそ)んでみてね!


4つのゲーム「Ver.2」!(だい)紹介(しょうかい)!!


得票(とくひょう)(すう)(だい)1()

 

プレイ時間(じかん) No.1


十二支(じゅうにし) -Ver.2-

ここが(きた)えられる:判断力(はんだんりょく) 推理(すいり)(りょく)

方向(ほうこう)キーを操作(そうさ)すると、すべての動物(どうぶつ)一方向(いちほうこう)移動(いどう)し、(おな)動物(どうぶつ)出会(であ)ったときに()わされて(あたら)しい(どう)(ぶつ)になります。目標(もくひょう)は、12種類(しゅるい)すべての(どう)(ぶつ)()わせることです。(ため)してみましょう。

Ver.1の感想(かんそう)では、みんなからこんなメッセージを(おお)くもらったよ!
おもしろい!ついつい(なが)時間(じかん)(あそ)んでました!
十二支(じゅうにし)(おぼ)えることができてよかった!
どこかで()たことあるゲームだけど、おもしろい!
(あたら)しく登場(とうじょう)するのが「ネズミ」だけじゃなくて、「ウシ」とかも()してほしい!

たくさんの投票(とうひょう)とメッセージをもらい、ほとんどの(ひと)から「おもしろい」と評価(ひょうか)してもらってうれしかったよ!
その(なか)でも最初(さいしょ)登場(とうじょう)する動物(どうぶつ)のバリエーションを()やしてほしいという意見(いけん)(おお)かったので、その部分(ぶぶん)改修(かいしゅう)したよ。
ただ、いろいろな動物(どうぶつ)をランダムで()してしまうと、(うん)によって(こう)得点(とくてん)()れたり…判断(はんだん)(りょく)推理(すいり)(りょく)思考力(しこうりょく)(きた)えてもらうために、(なが)くプレイして()しいのもあるので、ゲームバランスを(かんが)えた結果(けっか)、「ネズミ」と「ウシ」の2種類(しゅるい)()るようにしたんだ。


得票(とくひょう)(すう)(だい)2()

 

プレイ回数(かいすう) No.1


()めろ!トリックシュート!」 -Ver.2-

ここが(きた)えられる:予測(よそく)能力(のうりょく) 発想力(はっそうりょく)

サッカーがモチーフのゲームです。
ゴールは()えているのにブロックが邪魔(じゃま)をしてシュートが(はい)りません。もちろんキーパーも邪魔(じゃま)をしてくるので障害物(しょうがいぶつ)をうまく使(つか)い、ボールをはね(かえ)しながら華麗(かれい)にゴールを()めましょう。

Ver.1の感想(かんそう)では、みんなからこんなメッセージを(おお)くもらったよ!
(かべ)()(かえ)角度(かくど)(かんが)えるので、(あたま)使(つか)った!
障害物(しょうがいぶつ)やキーパーなどがいて、(むずか)しいけど(たの)しかった!
ちょっとステージが(すく)ない…もっと()やして!
(ぜん)ステージクリアするとやることなくて残念(ざんねん)。ハイスコアとかはないの?

みんなのプレイデータを()ると、平均(へいきん)プレイ時間(じかん)が10(びょう)くらいですぐに終了(しゅうりょう)してしまい、()(かえ)しプレイする要素(ようそ)追加(ついか)必要(ひつよう)だなと(おも)ったよ。
まずは、(あたら)しい「ステージ」を追加(ついか)。さらに「スコア」を導入(どうにゅう)し、()(かえ)回数(かいすう)場所(ばしょ)得点(とくてん)()わるようにもしたよ。また、「ミッション」の要素(ようそ)追加(ついか)したので、ミッションクリアのためにもいろいろ(かんが)えてみてね。
みんなからのメッセージのおかげで、ただゴールしてステージクリアを目指(めざ)すだけでなく、いろんな目的(もくてき)のために(あたま)使(つか)う、より「思考力(しこうりょく)」が()ばせるゲームになったと(おも)うよ。


得票(とくひょう)(すう)(だい)3()

 

(おとこ)()利用(りよう)(りつ) No.1


「タイピングクライミング」 -Ver.2-

ここが(きた)えられる:タイピングスキル 正確性

タイピングによって登山家(とざんか)(のぼ)っていくタイピングゲームです。
文字(もじ)(すう)でスコアが加算(かさん)され、タイプミスで減算(げんざん)されます。
スピードと正確性(せいかくせい)(もと)められます。
この2つに()をつけて(こう)得点(とくてん)目指(めざ)しましょう!

Ver.1の感想(かんそう)では、みんなからこんなメッセージを(おお)くもらったよ!
タイピングをしながら、ゲームもできるのがいい!
レベルも(えら)べるので、初心者(しょしんしゃ)でも練習(れんしゅう)しやすいなと(おも)いました。
ミスで減点(げんてん)されて落下(らっか)もするという、タイピングとクライミングを()わせた発想(はっそう)がいい!
(おな)言葉(ことば)何回(なんかい)()てくるので、もっと問題(もんだい)(おお)くして!

ゲームをしながらタイピングで(まな)べる、そんな学習(がくしゅう)要素(ようそ)()()れたものだったけど、それをより強化(きょうか)しようと(おも)ったよ。
これまでは初級(しょきゅう)中級(ちゅうきゅう)上級(じょうきゅう)というメニューだったけど、それが(なに)基準(きじゅん)にしているかもわかりづらかったのもあって、今回(こんかい)改修(かいしゅう)では「50(おん)」や「濁音(だくおん)半濁音(はんだくおん)(ふく)む)」や、各種(かくしゅ)単語(たんご)」といった、自分(じぶん)上達(じょうたつ)したいタイピングメニューを(えら)べるようにしたんだ。
あとは、文字(もじ)(おお)きくしたり、問題(もんだい)種類(しゅるい)()やしたりといった調整(ちょうせい)(おこな)ったよ!


得票(とくひょう)(すう)(だい)4()

 

(おんな)()利用(りよう)(りつ) No.1


「ゴーストシューター」 -Ver.2-

ここが(きた)えられる:タイピングスキル 判断力(はんだんりょく)

制限(せいげん)時間(じかん)(ない)にお()けをたくさん(たお)そう!お()けは()っている文字(もじ)をタイピングするとたおせます。
(たお)した(ぶん)だけポイントになります。ハイスコアを目指(めざ)しましょう!

Ver.1の感想(かんそう)では、みんなからこんなメッセージを(おお)くもらったよ!
すごく(むずか)しいけど、タイピングの勉強(べんきょう)になった!
()けたちがかわいかった!
()けの(かず)(おお)すぎるよー!
ロックオンした(あと)に、ターゲット変更(へんこう)できるとよかったなぁ…

もらったメッセージの(やく)半数から「むずかしい」という意見(いけん)…その原因(げんいん)はやっぱりお()けの(かず)(おお)かったようなので、()らすことにしたよ。そして、初級(しょきゅう)上級(じょうきゅう)の2種類(しゅるい)用意(ようい)することにしたんだ。
4つのゲームの(なか)で、一番(いちばん)みんなから「こうしたらいい」という具体的(ぐたいてき)なメッセージをもらえたので、できる(かぎ)りその気持(きも)ちに(こた)えられるようにいろいろと改修(かいしゅう)をがんばったよ!
ルール説明(せつめい)追加(ついか)して、()づらい部分(ぶぶん)調整(ちょうせい)。ターゲットも「スペースキー」で変更(へんこう)できるようにしたよ。
あとは、「ゴーストシューター」の名前(なまえ)にあるように、お()けを(たお)している(かん)じを()すシューティング要素(ようそ)追加(ついか)したりと、みんなのメッセージはとても参考(さんこう)になったんだ。


みんなのメッセージで改修(かいしゅう)された「Ver.2」のゲームは、どうだったかな?

どういう(ふう)()わったか、(まえ)のゲームと比較(ひかく)したいと(おも)った(ひと)もいるかもしれないね?

そんな(ひと)(した)のボタンから「Ver.1」のゲームが掲載(けいさい)されているページにリンクしてみてね!


この企画(きかく)協力(きょうりょく)してくれた学校(がっこう)

日本(にほん)唯一(ゆいいつ)複数(ふくすう)学部(がくぶ)をもつ総合(そうごう)専門(せんもん)(しょく)大学(だいがく)。「情報(じょうほう)学部(がくぶ)」、「事業(じぎょう)創造(そうぞう)学部(がくぶ)」、「アニメ・マンガ学部(がくぶ)」の3学部(がくぶ)(かま)え、次世代(じせだい)(にな)うプロフェッショナルの育成(いくせい)()けて、600時間(じかん)()える長期(ちょうき)企業(きぎょう)(ない)実習(じっしゅう)企業(きぎょう)社会(しゃかい)実績(じっせき)のある「実務家(じつむか)教員(きょういん)」による現実(げんじつ)重視(じゅうし)教育(きょういく)少人数(しょうにんずう)教育(きょういく)による親身(しんみ)指導(しどう)現役(げんえき)経営(けいえい)トップによる講演(こうえん)など、これまでの大学(だいがく)にはない本格的(ほんかくてき)実践(じっせん)(てき)教育(きょういく)研究(けんきゅう)(おこな)う。

住所(じゅうしょ)(情報(じょうほう)学部(がくぶ)/米山(よねやま)キャンパス):新潟県(にいがたけん)新潟市(にいがたし)中央区(ちゅうおうく)米山(よねやま)3-1-53
アクセス:新潟(にいがた)(えき)南口(みなみぐち)より徒歩(とほ)3(ふん)

ゲームを制作(せいさく)した学生(がくせい)たちから((まな)びや成果(せいか)について)

今回(こんかい)実習(じっしゅう)(おも)にjavascriptを使(つか)ったプログラミングと統計(とうけい)使(つか)ったデータ分析(ぶんせき)必要(ひつよう)とされる技術(ぎじゅつ)でした。
パソコン市民(しみん)講座(こうざ)とSTAR Programming SCHOOLに(かよ)う、(やく)2300(にん)受講(じゅこう)(せい)のユーザーへ()けて、コンテンツ制作(せいさく)(おこな)うことは、(とき)には自分(じぶん)たちの()っている技術(ぎじゅつ)以上(いじょう)のことを(もと)められるなど、運営(うんえい)(がわ)立場(たちば)(かぎ)りなく(ちか)環境(かんきょう)での実習(じっしゅう)だったために、(つね)学習(がくしゅう)しながらの活動(かつどう)でした。

テーマがコンテンツ制作(せいさく)ということで、最初(さいしょ)企画(きかく)ではそれぞれが(つく)りたいゲームをプレゼンしたのですが、教育的(きょういくてき)要素(ようそ)(もと)められたりと、(わたし)たちが(つく)りたいものとのギャップがありました。だからこそ、ヒアリングやデータ分析(ぶんせき)重要性(じゅうようせい)()づく(こと)ができました。
さらに、一度(いちど)プレリリースという(かたち)受講(じゅこう)(せい)からの投票(とうひょう)とメッセージをもらった場面(ばめん)では、また(ちが)った要素(ようそ)(もと)められることもあり、(ひと)つのコンテンツを(つく)るということにおいて制作者(せいさくしゃ)提供者(ていきょうしゃ)、ユーザー、それぞれの意見(いけん)をまとめなければいけないということを(まな)びました。
だからこそ、(なに)かを(つく)りあげるというのは一人(ひとり)では(むずか)しく、様々(さまざま)(ひと)意見(いけん)交換(こうかん)をする必要(ひつよう)があるのだということがわかりました。

このように、技術的(ぎじゅつてき)(めん)でのスキルアップはもちろんのこと、臨機応変(りんきおうへん)対応(たいおう)する能力(のうりょく)や、学生(がくせい)生活(せいかつ)ではなかなか(あじ)わえない企画(きかく)からリリースまでの一連(いちれん)(なが)れを個人(こじん)担当(たんとう)するという、大変(たいへん)貴重(きちょう)体験(たいけん)をすることができました。